いつもご覧くださってありがとうございます。
YouTubeよりコピー
2018年7月31日(火)午前8時30分(天気/最低・最高気温)曇り晴れ/25℃・33℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 28.5℃ 71% 71%(23:00/28℃) 71%(8:30/28.5℃)
室外 28.5℃ 80% 64%(14:00/33℃) 94%(6:00/26℃)
差異 ±0℃ -9P
☝昨日の最高気温は34℃でしたが冷房は付けず2台の扇風機で気持よく過ごせました。今日は夕方涼しくなったのでフクちゃんを連れて近くの水道道路沿いの公園道を「イオンモール座間」方面へ散歩に出かけました。
フクちゃんは地面スレスレを歩くので柴犬風に短髪にしても舌を出してハァハァ暑そうでした。綺麗に植樹された緑の多い散歩道ですが、道自体はアスファルトで舗装されているので夕方といえども輻射熱は半端ないようです。
2020年の東京オリンピックの競技に使用される舗装道路は蓄熱し辛いアスファルトにするようです。アスファルトに保水性もしくは透水性を持たせて雨水等の気化熱で熱を下げるのだと思います。
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2018年7月30日(月)午前7時(天気/最低・最高気温)曇り晴れ曇り/25℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 27℃ 69% 69%(7:00/27℃) 70%(24:00/30.5℃)
室外 26℃ 80% 54%(12:00/31℃) 82%(6:00/25℃)
差異 +1℃ -11P
☝台風は九州近辺で停滞して大雨を降らせているようで、広島でまた冠水したり熱海のホテルの大きなガラス窓が割れるなどのニュースが流れていましたが、死傷者発生のニュースは聴かなかったのでなによりです。
ただ台風一過の今日は、フェーン現象により新潟で39.5℃になったみたいです。フェーン現象の説明は上のリンクのわかり易い図解にお譲りするとして、根本原因は、乾いた空気の温度変化は激しいからです。砂漠の昼夜の温度変化が激しいのはご存じのとおりです。やっぱり、水蒸気は温度変化を和らげてくれる調温作用があると改めて認識させられました。
なので、セルロースファイバーで室内が調湿された上に、適量の水蒸気が調温してくれるので、体感温度はダブルで快適化されているということになります。
ゴーヤ1個収穫しました。(画像下部の無垢杉フローリングの切れ端の上)まだ4個生っています。
あまりゴーヤ料理はしないのだけれど、今晩はチャンプルーですか?...
来年は絶対、手軽に使えるキューリで緑のカーテンを作ります!
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2018年7月29日(日)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り晴れ雨/24℃・31℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 28℃ 77% 69%(22:00/30℃) 77%(7:00/28℃)
室外 24℃ 90% 72%(16:00-17:00/30℃) 92%(0:00-4:00/25℃)
差異 +3℃ -13P
☝台風はやっぱり豪雨被害を先日受けたばかりの西日本を通っているみたいです。
勢力は弱まっているようですが雨量は多いかもしれないので心配です。温暖化の影響で異常気象が全世界的に起こっていると主張する科学者がいますが、このような現実に直面して初めて温暖化の問題を意識し始める私です...
話は変わりますが、7月26日の温度差レポート(下記)でちょっとだけ言及した秋葉原のお客様は、旦那の報告によると、エネルギッシュな社長様を先頭に少数先鋭の社員さんたちが活躍している会社様だそうです。
同社は、防音施工を請け負ったり自社でスタジオを運営して世界を目指すアグレッシブな会社様のようです。
私のショールームには隣り合った2つの寝室があり、約100㎜厚の間仕切り壁にはセルロースファイバーが吹き込まれています。なので、片方の寝室で大音量の音楽を聴いても隣りの寝室には殆ど音漏れしません。
おまけに低音はスカスカ抜けた音にならず、ズシンと響く感じです。セルロースファイバーは断熱・調湿・防炎・防カビ・防虫の秀でた性能だけでなく防音材や音響改善材としても秀でています。ご検討下されば嬉しいのですが...
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2018年7月28日(土)午前6時(天気/最低・最高気温)曇り雨/21℃・29℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 62% 62%(6:00/26℃) 64%(21:00/27.5℃)
室外 21℃ 93% 78%(12:00-13:00/28℃) 94%(4:00-5:00/21℃)
差異 +5℃ -31P
☝台風は大きく西に旋回する予報を見て地盤が緩んだ西日本の方々が心配になりました。先日の豪雨被害の時は、旦那が広島のお兄さん(ソフトバンクホークス柳田悠岐くんの父)に電話して心配していました。広島では多くの方が被災されたようなので私も心配になります。
心配なニュースが昨日の新聞に掲載されていたのでご紹介します。
私のショールームから車で1時間程の距離にある唐木田で発生したビル火災です。着工から2年近く経ち9割程度の施工が終わろうとしていた段階での火災でした。同ビルは地上3階地下4階というユニークな大規模オフィスビルです。
火災の原因は地下3階で溶接作業中の火花がウレタン断熱材に燃え移り瞬時に延焼したようです。ウレタンは不完全燃焼すると猛毒の青酸ガス(シアン化水素ガス)を発生します。現時点での死者は5人で30人が重傷という大火災です。
下記は、2000年の古いデータですが、日本の死亡原因別のデータです。
火災の死亡者2,000人の半数は焼死でなく一酸化炭素や青酸ガスなどのガス中毒だそうです。猛毒ガスを吸ってしまうと体が短時間で麻痺して逃げ遅れ、ウレタン断熱の家などは一戸建ての民家でも怖いと思いました。
<2000年 日本の場所・ケース別「死亡」 件数>
トイレ 約 3万人!! (ヒートショックで死亡と推定/厚生労働白書)
風呂場 1万4000人!! ( 〃 )
交通事故 1万2857人 (2009年は5000人に大幅減少)
自殺 3万251人!!(世界一のストレス社会)
火災 2000人 (内半数はガス中毒死と推定)
注記)!!印は統計上世界ワースト1位
(山本順三先生の著書より拝借)
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#1
ご主人の兄さんは、ソフトバンクホークス柳田悠岐さんの兄だったのですね。
すごい活躍されていますね。これからは応援しちゃいますよ。
台風の影響も無かったのでホッとしています。 -
#2
コメントありがとうございます。
旦那の兄が悠岐君の父親なんです。悠岐君は顔が義兄とも、うちの旦那とも似てません。
あんな大きな体なのに、周りを気遣う所は身内で恐縮ですが偉いなぁと思います。
そういえば、プロ野球にいったと聞かされた時は本当にびっくりしました。
私は野球の事は知りませんが、その時たぶん2軍でがんばってたと思います。
今日は涼しくていいですね。
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2018年7月27日(金)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ曇り雨/22℃・30℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 60% 57%(23:00/27℃) 60%(7:00/26℃)
室外 24℃ 76% 58%(15:00-16:00/29℃) 81%(5:00/22℃)
差異 +2℃ -16P
☝早朝の最低気温は22℃まで下がりましたが、起床時の室内温度は26℃だったのでタオルケット1枚で気持ちよく寝られました。昨晩は28℃の室内と24~25℃の外気がたゆたゆと室内で混ざり合って、扇風機をつけなくても居心地の良い室内でした。
断熱性能の高いセルロースファイバーが調湿もしてくれるお陰で室内の温度と湿度の変化が少なくなり、快適に感じるのだと思います。
電柱とその支え用ワイヤーの間に作ってくれた小さな花壇にトマトの苗を植えたらこんなに大きくなりました。
このトマトの苗は2018年6月11日と20日の温度差レポートでご報告したトマトの脇芽を刺し穂で増やしたものです。
黄色いお花も咲いているのでトマトの実が生るのが楽しみです。台風に負けないで...
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#1
久しぶりに涼しい時間が戻ってきました。
緑のカーテン、いいですね。風鈴、うちわ、ほうずき似並んで夏の風物詩かな。
ゴーヤは苦いけど栄養は、たっぷりみたいですね。
おいしい料理法があったら、教えてくださいね。 -
#2
いつもコメントありがとうございます。
本当に、涼しくて中休みって感じですね。
奥にフクちゃんのしっぽが見えるでしょう?ポメラニアンは飼い主には吠えないですけど、 よそ様には凄い!これはちょっと残念な所で、見た目はたしかに可愛いのだけど...
ゴーヤはお肉と一緒に炒めるとか、薄切りにして天ぷらなどにします。
ゴーヤチャンプルーの作り方のYouTube載せたのでご覧になってください。 -
#3
おはようございます。早々ゴーヤチャンプルーの作り方ありがとうございました。
料理は、あまり作りませんが、とってもおいしそうだったので一度チャレンジしたいと思います。
週末は雨模様ですので安全に過ごしてくださいね。 -
#4
正直今、好きなのはかき氷風のアイス。暑いので作りたくありません。
アイスを食べながら「やっぱり、これだわ~」ってつぶやいてます。
コロボックル様もアイス、召し上がって下さいね。元気出ますよ。
またこれからもよろしくお願い致します。
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2018年7月26日(木)午前8時(天気/最低・最高気温)雨曇り晴れ/24℃・29℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 62% 52%(23:00/28℃) 62%(8:00/29℃)
室外 25℃ 80% 64%(18:00/27℃) 86%(5:00-6:00/24℃)
差異 +4℃ -18P
☝今日の最高気温は29℃と涼しい日になりそうです。起床時の室内温度は29℃ですが湿度が高くないので涼しく感じます。
台風が週末に関東直撃との予報です。豪雨災害で地盤が緩んだ地域が心配ですが涼しくなって少しでも辛さが和らいでくれるといいと願います。
旦那は秋葉原のお客様へセルロースファイバーをお届けするのに朝から倉庫に出かけたりと慌ただしく準備をしています。雨も降らず涼しい日で良かったみたいです。でもゴーヤとトマトには日差しが物足りないかも...今日のワンショットは少し整理したポメのフクちゃんの遊び場を背景に錆びたスチールパイプの緑のカーテンを撮ってみました。ゴーヤは大小合わせて5個の実をつけてます。
YouTubeより拝借
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2018年7月25日(水)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り晴れ/26℃・33℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 30℃ 71% 67%(23:00/29℃) 71%(7:00/30℃)
室外 27℃ 88% 62%(15:00/33℃) 90%(0:00&3:00-6:00/26℃)
差異 +3℃ -17P
☝昨日は冷房をつけずに扇風機2台フル稼働でした。今日の最高気温は昨日より1℃低いので恐るるに足らずといったところでしょうか?でも湿度が比較的高めなので風がないと羽毛布団にくるまれている感じでちょっと蒸し暑くなるはずです。こんな時は扇風機で風を起こすと水蒸気が効果的に体温から熱を奪ってくれるのではないかと希望的観測を抱いています。
今日の一言は2016年11月9日のブログで取り上げたオブジーボのような「免疫チェックポイント阻害剤」の最新情報です。
2018年7月23日の日経新聞によると製造コストが10分の1になるかもしれない代替化合物を開発中とのことです。
現在オブジーボの薬代は年間1千万円以上するそうですが、100万円程度になれば一般人でもなんとか治療を受けられるような気がします。
千葉県がんセンター研究所や東北大学は、大腸がんやすい臓がん向けに3~5年後の臨床試験(治験)を、東工大は肺がんや胃がんなど向けに5~10年後の治験をめざしているそうです。
東京工業大学は開発した物質の性能評価を進めている(東工大提供)
(画像は日経電子版から拝借)
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#1
早朝から気温、湿度のチェックさすがですね。チェックポイント阻害剤勉強になりました。 抗PD-1抗体のニボルマブ(商品名:オプジーボ®)の作用機序も学習させていただきました。
ブログで学習する機会って、なかなか無いから感謝しています。 -
#2
コロボックル様
コメントありがとうございます。
日経新聞からの受け売りなので恐縮です。私の独断ですが、生活に関係する面白そうな情報は、
これからもご紹介していきたいと思います。
最近グラスに自家製梅酒と沢山の氷と冷たいお水を入れマドラーでかき混ぜて、梅酒ジュース を飲んでます。美味しくてたまりません。市販でもあるのでいかがでしょうか。
元気になれるような気がします。
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2018年7月24日(火)午前8時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 30℃ 65% 65%(8:00/30℃) 70%(21:00/32℃)
室外 29℃ 86% 48%(13:00/34℃) 84%(23:00/28℃)
差異 +1℃ -21P
☝最高気温34℃以上の猛暑日は今日で11日目、それも昨日はとうとう37℃!
でも週間予報をみると、今晩から1週間は曇りが多くなり最高気温は28~31℃に下がるようです。
昨日はさすがに冷房を午後1~5時頃までつけました。今日はベランダや駐車場に5回程ホースで水をジャブジャブまいたお陰か冷房はつけずに済みました。
冷たいシャワーを浴びて扇風機にあたる方がやっぱり夏は気持ちいいです。
コロボックル様のコメント(下記)を読ませて頂き、私も若い頃のことを走馬灯のように思い出しました。ブログでも書かせて頂いたように、町田や中央林間は私の想い出の街です。
甘酸っぱい柑橘系3姉妹の苗木です。
画像左のキンカンの木(次女)には白いお花がいっぱい咲きました。
画像左下の小さなレモンの木(三女)には黄緑色の若葉が元気に広がっています。
画像右下のミカンの木は長女です。
私の実家では鉢植えにしてましたが、地植えにしたので葉っぱがたくさんつきました。甘いミカンが生るのが楽しみです。
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2018年7月23日(月)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・37℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 30℃ 64% 64%(7:00/30℃) 65%(23:00/30℃)
室外 30℃ 73% 48%(13:00/34℃) 84%(23:00/28℃)
差異 ±0℃ -9 P
☝今日の最高気温はなんと37℃!もう峠は越すかと思っていたら更に厳しい猛暑が待ち受けていました。
連日の蓄熱による照り返しで地面近辺の大気温度はとんでもないレベルになっているはずです。私のリビングは2階なので照り返しの影響は少し弱いけれど...
でも今日は、観念して午後から冷房にお世話になると思います。
今日の冷房使用時間は明日ご報告させて頂きます。
私はグロッキーして、イチジクさんの実も一向に熟れてくれませんが、ゴーヤさんとトマトさんは強い太陽光線の下でたくましく育っています。
ゴーヤ(写真左)は明日にでも収穫できそうな大きさに育った実が中央に写っています。今生っているゴーヤの実は全部で3個だけですが、たくさんのツルから茂った葉は緑のカーテンに大分貢献しています。
トマト(写真右)は、錆びたスチールラックの背丈より30㎝ほど大きく育っています。一番下の房のトマト9個は全部食べてしまいました。
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2018年7月22日(日)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・35℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 64% 64%(7:00/29℃) 66%(22:00/31℃)
室外 30℃ 76% 62%(14:00/34℃) 88%(5:00/26℃)
差異 -1℃ -12P
☝今日の最高気温は35℃、明日は36℃の予報でもううんざりです。
今日は旦那と今週末に施工予定の埼玉の現場を下見に行きました。
お施主様の断熱施工に対する意識が高くなってきているのをひしひしと感じます。
コロボックル様からクーラーをつけることを前提にしたご質問を頂きました(下記)が、私も今日の午後2時頃から冷房を5時間ほどつけました。
なのでクーラーでちょっと冷えたセルロースファイバーは普段より多めに湿気を吸収して気化熱効果を発揮してくれているので、日没後は冷房を切って扇風機だけで気持ちいいです。
こんな異常な猛暑の日中はクーラーでしか対抗できませんが、セルロースファイバーのお陰で熱帯夜の夜は冷房なしで過ごせそうです。
昨日今日と近くのライラック公園で夏祭りでした。
景品が当たる抽選会イベントも終わりフィナーレの大人太鼓です。
さぁ~、これから本格的な夏の始まり?
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2018年7月21日(土)午前8時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 64% 64%(8:00/29℃) 68%(22:00/31.5℃)
室外 30℃ 76% 62%(14:00/34℃) 88%(5:00/26℃)
差異 -1℃ -12P
☝最高気温34℃以上の猛暑日は今日で8日連続です。
コロボックル様への返信(下記)に書いたように、昨日は外出先から汗だくで帰ってきて今季初めてクーラーを3時間ほどつけました。今まではクーラーを100%悪者扱いしてましたが、クーラーさんに謝りたいと思います。
でも、今日は朝から扇風機2台がいつものように大活躍しています。
やっぱり夏は、コンクリートやアスファルトに蓄積された輻射熱から解放された木陰のような空間で、お肌に柔らかな風をあててあげるのが好きです。
ところで今日の話題は、日本企業が海外の有名企業を買収するM&A案件が去年から急増しているという話です。なんと今年1~6月は過去最高の約12.7兆円に達し日本一国のM&A額が欧州勢のM&A額を上回ったそうです。
背景には、日本の人口減少に伴う海外市場開拓という、ある意味後ろ向きな理由があるようです。
以下の表は2007年~2017年の日本の経常収支を表したものです。M&Aは第二次所得収支に計上され、黒字要因の殆どを占めています。
このため、巨額の財政赤字や東日本大震災で国内資産を毀損しても日本円に対する信用と需要は揺るぎないと見なされ、マイナス金利下でも日本円は基本的に強含みでいられるようです。
こうやって日本経済を俯瞰してみると、引っ込み思案だった日本人も国際的になったものだなぁと思います。
日本の経常収支は、貿易収支、サービス収支、第一次所得収支、第二次所得収支に分けられます。
貿易収支は財の貿易(車の輸出や原油の輸入等)の差額で、東日本大震災後5年間は原油やガスの輸入増で赤字に、2016年から黒字に転換
サービス収支は旅行や特許権使用料等の収支で、近年は日本に来る観光客増加で赤字幅が縮小傾向
第一次所得収支はM&A等による海外への投資で得られる収益で、経常的に大幅黒字(日本の円通貨が強いのは海外資産が大きいことが最大要因)
第二次所得収支は海外への援助などで基本的に赤字ですが、困っている国を助けるのは重要(情けは人の為ならず!)
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2018年7月20日(金)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 30℃ 71% 64%(22:00/29℃) 71%(7:00/30℃)
室外 28℃ 80% 64%(11:00/33℃) 86%(3:00/27℃)
差異 +2℃ -9P
☝最高気温34℃以上の猛暑日は今日で7日連続です。起床時の室内温度は今までの最高の30℃で湿度も71%と結構高い状態でした。でも、外気のたゆたゆとした涼しい空気が部屋に少し流れ込んで来るので扇風機なしでも気持ちのいい朝でした。
さて、水を吸水する物質は水分を内部に蓄え気化熱効果を長時間維持するのですが、吸水しないコンクリートやタイルは散水しても表面は直ぐに乾き日光の熱を蓄熱しがちです。
昨日の温度差レポート(下記)で言及したように、2階ベランダに散水するか否かで表面温度が6℃も違っています。しかも2階ベランダのタイルは吸水しないので散水しても熱で直ぐに乾くにもかかわらず散水でこれだけの温度差が生じました。おまけに余計な水は排水管で地下の雨水浸透マスに流れていくようになっています。
そこで、2階ベランダに水が溜まるように排水管にフタをしてみました。これで一度散水するとタイルの下に水が溜まるので気化熱効果が長時間持続されると思います。
ただし、大雨の日は排水管のフタを前もって外すのを忘れないことです。まぁ忘れても西側と東側にも排水口があるので雨水が過度に溜ることはないと思いますが...
2階ベランダ中央辺りのタイルを外すとステンレス製のゴミ除けフタが排水口の上にかぶさっていました。そこで同フタを防水フィルムで包んで排水口のフタにしました。これで散水した水は排水口に流れず2階ベランダに留まって気化熱効果を長時間発揮してくれます。(2018年7月20日撮影)
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2018年7月19日(木)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29.5℃ 74% ?%(?/?℃) ?%(?/?℃)
室外 28℃ 86% 68%(12:00-13:00/34℃) 90%(2:00-4:00/27℃)
差異 +1.5℃ -12P
☝赤紫色様への返信コメント(下記)で述べたように、昨日も冷房をつけずじまいで扇風機2台がフクちゃんと私のために大活躍してくれました。周りに緑が多ければ太陽光線を吸収してくれるのにと思うと、駐車場のスペースを沢山取ったことが恨めしい位です。せめて鉢植えの緑のカーテンを大きく育てる工夫を来年以降も考えていきたいと思います。楽しみぃ~
さて、今日も最高気温は34℃の猛暑日です。日経新聞によると2層高気圧が原因で7月に40℃超を記録したのは14年ぶりだそうです。今日のテーマは、連日の猛暑の熱エネルギーが蓄積された影響の考察です。
6日間も続いた34℃以上の猛暑日がお家や地面にどのくらい蓄熱しているかという観点で、お昼の室内の温度を7月15日の温度差レポート(下記)と比較してみました。
南側の壁の温度は15日に比べて0.4℃低い33.6℃、周囲の空気温度は1.6℃高い34.1℃でした。
(午前13時測定)
天井の温度は15日に比べて0.5℃高い34.3℃、周囲の空気温度は1.8℃高い34.1℃でした。
(午前13時測定)
7月15日は2階ベランダにホースで水をタップリまいたので気化熱でベランダの表面温度は58.4℃でした。
今回は水をまかなかったので63.4℃になりました。(午前13時測定)
7月14日から6日間連続で最高気温34℃以上の猛暑日が続いています。その膨大な熱エネルギーは先ず地面に蓄熱されますが、冬季と違って湿度が高いので放射冷却で宇宙に放出される電磁波は少なく大気中の水蒸気や地中に熱エネルギーが蓄えられます。本日の計測時間は15日に比べて1時間遅い13時だったので同じ条件にするには1℃程本日の計測温度から差し引く調整が必要なことを考慮しながら考察すると、透湿性と調湿性がある私のショールームの壁・天井は気化熱効果により蓄熱の影響を殆ど受けていないようです。
でも、地中や大気中の水蒸気に連日蓄熱された影響で(調整後)周囲の空気温度は0.5℃程上がっています。
-
#1
もう暑くて溶けちゃっています。この時期にクーラー使用しないのは夢のような話です。
セルロースファイバーが乾燥材のように調湿機能を働かせてジメジメした部屋の湿度を下げて くれてるおかげですね。
「目から鱗が落ちる」って、こんな時に使うのかも知れませんね。 -
#2
新婚当初に建てたお家も、前住んでいた私の実家もどちらもハウスメーカーの基準をクリアし たお家でしたが、炎天下の2階は天井裏からの輻射熱で昼間は暑さが頭上から降りてくる感じでした。私もセルロースファイバーの断熱・調湿性能に正直驚いています。
日中は太陽光線がセルロースファイバーを乾燥させ気化熱で家屋への蓄熱を防止し、夜に気温 が下がると湿度が上がるので乾燥したセルロースファイバーが吸湿し部屋の湿度を下げてくれ るのだと思います。
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2018年7月18日(水)午前7時(天気/最低・最高気温)曇り晴れ/26℃・35℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 70% 70%(7:00/29℃) 70%(21:00/30℃)
室外 27℃ 91% 64%(12:00/35℃) 93%(5:00/26℃)
差異 +2℃ -21P
☝昨晩はさすがに扇風機のタイマーを2時間ほどつけて寝ましたが、冷房が必要というほどではありませんでした。早朝は朝日が寝室に入ってくるのでシャッターを9割ほど下して寝ているのですが、それでも明るくて午前6時に目が覚めてしまいました。最高気温が35℃になる時間は、昨日は2時間ほどでしたが今日は3時も続くみたいです。午後1時現在扇風機をフクちゃん用と私用に2台つけて涼をとっていますが、この後はどうなるかわかりません。結果は明日レポートします。
今日のワンショットは緑のカーテンとして育っているゴーヤとトマトの途中経過報告です。
左はゴーヤで画像中央あたりに小さな実が生りました。
右は中玉トマト。下から二番目の房も赤らんできました。一番下の房に熟れて皮が裂けたトマトが2個あったので収穫して頂きました。スーパーで買ったトマトよりちょっとだけ味が濃いような...
-
#1
今日の信州は晴天で八ヶ岳連峰、日本アルプスが綺麗に映っていますよ。
先日、23時ごろ白樺湖付近を走っていたら鹿の群れに遭遇しました。それも限りない位の・・・自然の王国でしたね。
今夜も熱帯夜らしいので、夏風邪にはご用心を。 -
#2
赤紫色様
いつもコメントありがとうございます。
清里高原や甲府フルーツラインから見た八ヶ岳連峰や日本アルプスの壮観な眺めを思い出しま した。(ブログの「旅」カテゴリの中でレポートしてますが...)
白樺湖なんて名前だけで憧れますが、私はせいぜい富士五湖止まりです。
いつか行ってみたいと思っています。
今日も結局クーラーは使わずじまいでした。
この頃の私は、夏風邪とは縁遠いような気がします。
赤紫色様もご自愛くださいませ。
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2018年7月17日(火)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・35℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 71% 70%(22:00/29℃) 71%(7:00/29℃)
室外 28℃ 88% 66%(13:00-14:00/35℃) 92%(5:00/26℃)
差異 +1℃ -17P
☝今日の最高気温は35℃です。40℃近くを記録した地域に比べたら涼しいくらいでしょうけど、自分でも冷房なしで過ごしていることに驚いています。だらだら汗をかいているわけではありませんが、しっとりと湿った肌から蒸発する汗が体温調節をしてくれるので扇風機の風が気持ちいいです。お水をしっかり飲んで代謝を促し老廃物もしっかり排出したいと思います。
私の尊敬する故・山本順三先生が建てられたご自宅は屋根を吸水するマット敷きにして植物を生やし直射日光を和らげる試みをされましたが、私のお家はソーラパネルが太陽光線の直射を和らげてくれます。加えて断熱係数の最も高い空気をたくさん含んだフカフカのセルロースファイバーを屋根裏に吹き積もらせ調湿機能を生かして気化冷却もしてくれるので、お家が過大な熱を蓄積しないのです。
お家の西側から撮った2階屋根の太陽光パネルです。
西の窓は作らない方が良いと言われていたり、徒然草にも『家のつくりは夏をむねとすべし』と書かれているのは、西日対策と風通しを心掛けるようにとの昔からの教えです。
私は風通しを目的に2F西にご覧のような腰高窓を2つ付けました。夏の西日対策としてはシャッターを適宜下げて対応してます。
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2018年7月16日(月)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 72% 71%(22:00/29℃) 72%(7:00/29℃)
室外 28℃ 86% 68%(12:00-14:00/34℃) 92%(3:00-4:00/26℃)
差異 +1℃ -14P
☝昨日の昼時は扇風機を私とフクちゃんにだけあてて涼をとりました。
夕方になるともっと涼しくなったので室内温度を見ると意外と高い29℃でした。
私の今までの感覚では29℃は暑いはずなのに不思議と涼しく思いました。透湿性の高いお家のお陰で熱をため込んでいないからかなぁ~と、自分で納得してます。
だから猛暑の続くこの頃は、日が沈んで急に涼しくなる夕暮れ時が好きです。
下の画像は7月13日の金曜日に2階南西の窓から撮った異常っぽい色の夕焼けです。私のお友達が好きな赤紫色だったので、思わずパチリ!
-
#1
お疲れ様です。室内外の気温、湿度が一目瞭然ですね、さすがです。
自宅も花に囲まれて、優雅な日常が伝わってきますよ。 -
#2
赤紫色さま、コメントありがとうございます。
優雅だなんてとんでもないです。本当は優雅なお花をもっと植えたいけれど、私のお庭ではエディブル系が結構幅を利かせてます。私は相当な実利重視派なんです。 - #3
- #4
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2018年7月15日(日)午前8時(天気/最低・最高気温)晴れ/25℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29℃ 70% ?%(?/?℃) ?%(?/?℃)
室外 28℃ 82% 58%(12;00-13:00/35℃) 90%(23:00/27℃)
差異 +1℃ -14P
☝朝起きると室内は外気より1℃高い29℃でした。室内湿度70%でも清々しいくらいでした。早朝は太陽エネルギーが地面や家に蓄熱されていないからだと思います。午後1時になると外気温度・湿度は34℃・66%になり扇風機を遠くに置いて風速を最大にすると柔らかな風が体全体に当たるので気持ち良く感じます。こんな日は外出は控えたいです。でも買い物が...
ところで、昨日収穫した真赤に熟した中玉トマトのお味はというと...旦那と半分づつ食べたのでアッという間に胃袋に収まってしまい、うんちくを語るには到底量が足りません。よって、もっとたくさん収穫してからご報告し直します。
今日の最高気温は7月10日より3℃高い34℃なので室内の南壁と2階天井の表面温度がどなったか、(7月10の下記レポートと)比較して考察したいと思います。
南側の壁の温度は10日に比べて2.4℃高い34.0℃、周囲の空気温度は2.8℃高い32.5℃でした。
(午前12時測定)
天井の温度は10日に比べて2.9℃高い33.8℃、周囲の空気温度は2.7℃高い32.3℃でした。
(午前12時測定)
2階ベランダのタイルは、1時間ほど前にホースで水をタップリまいたにもかかわらず、太陽エネルギーを蓄熱して58.4℃になっています。
(午前12時測定)
壁・天井の表面温度や周りの空気温度は32℃を超えました。結婚当初に建てたお家だったら窓を全開にしても天井からの輻射熱で昼間は2階に居られないほどの暑さになると思います。でも、ここでは上述のように扇風機の柔らかい風だけで気持ちいいです。思うに、体温より低い34℃を猛暑と感じる原因は、地面や屋根壁が太陽エネルギーを蓄積して高温の輻射熱を放出するからだと思います。だから草木の光合成のお陰で熱を蓄積しにくい林の中は猛暑日でも涼しく感じるのだと思います。明日の最高気温は幸い34℃に下がったみたいですが、いずれ来る35℃以上の猛暑日ではどうなるか...その時またご報告します。
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2018年7月14日(土)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/26℃・34℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 28℃ 66% 66%(7:00/28℃) 70%(23:00/29℃)
室外 28℃ 80% 58%(12;00-13:00/35℃) 90%(23:00/27℃)
差異 ±0℃ -14P
☝今日明日の最高気温は34℃、明後日は35℃と猛暑日が続きそうです。今季はまだ冷房をつけていませんが今日も扇風機だけで気持いい一日を過ごせるか否か?結果は明日レポートする予定です。
今日のワンショットはトマトさんです。
猛暑はトマトの生育には良いようです。7月7日(下)頃から赤らんできたトマトが真赤に熟したので1個だけ収穫しました。大成功!
この小さな幸せが良いのです。お味も明日のレポートでご報告します。
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2018年7月13日(金)午前7時(天気/最低・最高気温)曇り晴れ/24℃・32℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 75% 65%(23:00/29℃) 75%(7:00/26℃)
室外 26℃ 81% 64%(12:00-13:00/32℃) 94%(2:00-5:00/24℃)
差異 ±0℃ -11P
☝今日は蒸し暑い日になりそうです。最高気温は32℃で湿度も雨上がりなので高いから仕方ないかぁ~。でも室内は扇風機だけでOKです。それよりも明日の最高気温35℃の方が気掛かりです。
日本の建築基準法により最近の家は各部屋に小さな換気扇がついているのですが、私のショールームは換気扇を回さなくても結露しないのでトイレだけつけていましたが、夏は2階の階段とリビングの天井際にある2カ所の換気扇もつけてみました。
理由は、2階のリビングは上部に30㎝位の壁があり、加えて南西に位置していてるせいで暖気が天井側にこもりがちになるので、2カ所だけですが24時間強制的に暖気を室外に排出する効果的なポンプになると思ったからです。
夏は全部の窓を基本的に開けていますが、窓の上部に30㎝程度の壁があるので天井側に溜まった暖気がこもりがちになります。
特にリビングは南西方向にあるので夕暮れ近くになると西日が部屋内に入ります。シャッターを適宜下して対応しているのですが、加えて天井すれすれにある換気扇を24時間つけると暖気を効果的に排出してくれると思います。
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2018年7月12日(木)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り/23℃・28℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 28℃ 69% 69%(7:00/28℃) 75%(23:00/29℃)
室外 24℃ 82% 72%(14:00-15:00/28℃) 90%(23:00/25℃)
差異 +4℃ -13P
☝今日の最高気温は28℃と少し低くてホッとします。でも室内はセルロースファイバーの調湿機能のおかげで猛暑も穏やかに気温を調整してくれる感じです。まるでお家が呼吸しているみたいです。
セルロースナノファイバーの主原料である木は、特に成長段階で二酸化炭素を吸収して酸素を作ってくれると聞きました。
木は、大きくなると二酸化炭素の吸収能力が低下し伐採されパルプや建材として私たちに恩恵を与えてくれます。そして、活力に満ちた若木が植樹されます。
パルプに加工された木材はコピー用紙や上質紙として使われた後も、こうして綿状にほぐされ理想の断熱材としてリサイクルされます。
でも、セルロースファイバーにはもう一つの異次元の顔があります。
セルロースナノファイバー(CNF)です。2年半前にNHKのクロースアップ現代で放送された内容の抜粋ページを見つけたのでご紹介します。
CNFの研究は日本が最先端を走っているようです。現在は実用化に向けて様々な分野で製品開発が進められていると思います。セルロースナノファイバーの付加価値が上がると材料コストも上がってくる可能性がありますが、多分その勢いは林業を勃興させて地球を緑で包んでくれるような気がします。
下のイメージ画像はリンクされていません。この記事をご覧になるには“NHKのクロースアップ現代で放送された内容の抜粋ページ”をクリックして下さい。それでもダメな場合は、以下のURLをコピーしてご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3751/1.html
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2018年7月11日(水)午前7時(天気/最低・最高気温)曇り雨/24℃・32℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 29.5℃ 72% 69%(21:00/28℃) 72%(7:00/29.5℃)
室外 26℃ 84% 64%(11:00-13:00/32℃) 93%(5:00/24℃)
差異 +3.5℃ -12P
☝昨日は、Yahoo天気!の予報に反して雨は降らないどころか日差しの強い一日でした。夕方になると少し涼しくなり扇風機を止めても大丈夫でしたが、就寝時は少し蒸し暑くなり扇風機のタイマーをつけました。
今日は最高気温は32℃なので昨日より蒸暑い日になりそうです。
今日のワンショットは一年前に植えたリュウノヒゲ(写真右)と一年後の姿(写真左)です。リュウノヒゲはお花も咲いて若芽も所々から生えてきています。アッと言う間の一年でした。駐車場を造成してセルロースファイバーの吹込み施工とホタテ漆喰で内装の左官塗りをこれからやろうと意気込んでいた一年前が懐かしいです。
それにしても奥の雑然さ(写真左)が気になりますが、中央の白いルーフボックスの下をフクちゃんの遊び場にしているのでしょうがないかなぁ~
駐車場奥の白いルーフボックス付近は日陰になるせいか、スミレ科の雑草がリュウノヒゲの間から元気よく生えてきました。
紫色の可愛いお花を咲かせるので実家でもこの雑草だけは抜かずに生やしていたくらいです。
リュウノヒゲさんと仲良く共生してくれると思います。
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2018年7月10日(火)午前7時(天気/最低・最高気温)曇り雨/23℃・31℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 69% 64%(21:00/30℃) 69%(7:00/26℃)
室外 26℃ 84% 70%(11:00/30℃) 92%(2:00-3:00&23:00/24℃)
差異 ±0℃ -15P
☝Yahoo天気!では午後4時まで曇りでその後雨になってますが今の所大外れです。朝から青空が広がり駐車場とベランダに2度も水をたっぷりと撒きましたが、熱さで直ぐに乾いてしました。多分最高気温は33℃はあるのでは...
そんな暑さですが、起床時の室内は気持ちよく、正午でも扇風機をつけるだけで快適です。
このところ活躍してくれている非接触型の温度計で計測したところ、7月8日は計測時間が午前11時だったこともあり壁や天井の温度より周囲温度の方が高かったのですが、今日午前12時に計測したら天井と壁の温度の方が空気の周囲温度より少し高くなっていました。(下の写真)
でも壁や天井からの輻射熱をまったく感じないので扇風機だけで快適です。
南側の壁の温度は31.6℃で周囲の空気温度は29.7℃でした。
(午前12時測定)
天井の温度は30.9℃で周囲の空気温度は29.6℃でした。
(午前12時測定)
水撒きを朝から2度もしたのに、ベランダのタイルの温度は64.5℃になっていました。周囲の空気温度は33.5℃でした。
(午前12時測定)
漆喰や石膏ボードのように透湿する建材は気化熱で熱エネルギーを逃がしますが、透湿しにくいコンクリート等の建材や気化を妨げるビニールクロスや防湿シートで壁の中をサンドイッチすると熱が逃げられずに物質の中や壁の中に熱が蓄積します。その結果左の画像のようにアッと言う間に60℃以上になってしまいます。
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2018年7月9日(月)午前7時(天気/最低・最高気温)曇り晴れ/23℃・31℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 75% 69%(22:00/26℃) 75%(7:00/26℃)
室外 25℃ 88% 70%(13:00-15:00/30℃) 96%(1:00-2:00/24℃)
差異 +1℃ -13P
☝週間予報を見ると、最高気温は30~32℃の日が続きそうです。これからが暑さの本番です。今回の記録的な豪雨は、自然の猛威に対して人間がいかに脆弱かを教えてくれました。だからこそ、できるだけ備えをしようと思いました。
今日の最高気温は昨日と同じ31℃なので油断してしまいそうですが、自然を甘く見ているとしっぺ返しにあうような気がするので、温度差レポートは真摯に分析したいと思います。
今朝7時の外気温度・湿度25℃・88%に対して室内は26℃・72%で室内はとても快適でした。昨日7日のワンショット(下)で活躍してくれた非接触型の温度計は湿度も計測できて、露点温度※も表示してくれる優れものです。
※露点温度は、その湿度の空気中に含まれる水蒸気量が維持されたと仮定して、温度があと何度下がれば結露し始めるかを示す温度です。
7月2日のワンショット(下)でご説明したように高温多湿の日本では、冷房を長時間つけて部屋壁(石膏ボード)の裏側まで冷やされると、氷水を入れたガラスコップのように石膏ボードの裏側に結露が発生します。この原理を理解して結露対策を講じなければならないと思います。
油断していると6月9日の温度差レポートで指摘したように、結露で住宅の構造材が腐って、地震や豪雨で家が崩壊することだってあり得ると思います。
右の画像は、壁の温度が28.2℃で湿度63%の現状に対して、その水蒸気が室内に維持されたと仮定した場合、壁の温度が冷房で21.9℃以下に下がると壁が結露することを表しています。
ちなみに、上から2番目の29.8℃は周囲温度で、壁の周りの空気の温度を示してます。壁は気化熱で冷やされ28.2℃と低いのに、外気から流れてくる空気の温度は少し高いことがわかります。気化熱がなければ壁は熱を貯めて空気の温度より相当高くなるはずです。
壁が透湿することの有難さを実感します。
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2018年7月8日(日)午前8時(天気/最低・最高気温)晴れ曇り/23℃・31℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 75% 70%(23:00/26℃) 70%(7:00/26℃)
室外 27℃ 76% 64%(14:00/31℃) 92%(22:00-23:00/25℃)
差異 -1℃ -1P
☝今回の西日本を襲った歴史的大雨の犠牲者は安否不明者を含めると100名以上もの甚大な災害となりました。一昨日や昨日のブログをアップした時点では私にそこまで大きな被害になるとの認識がありませんでした。最新の情報に疎い自分を不甲斐なく思うとともに、被災された方々へ申し訳ない思いがこみ上げてきました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに残されたご遺族様に謹んでお悔やみを申し上げます。
それでは改めて、本日の室内外の温度差のご報告をさせて頂きます。
西日本では今日も雨の降る所があるようですが、相模原は最高気温31℃と夏日になりました。午前11時の外気温30℃・湿度66%に対して室内は29.5℃・61%です。室内外の温度差は殆どありませんが室内は木陰のような涼しさです。
理由は、天井や南側の壁の表面温度を測定すると28℃弱と室内に入ってくるそよ風と同程度の温度だからです。夏場は日光の強い電磁波(熱)を帯びて天井や南壁からの輻射熱(遠赤外線)で室内は熱くなりがちです。でもセルロースファイバーの断熱性能と4月17日のブログで説明したように気化熱効果のおかげで太陽熱がクールダウンされるからだと思います。
ところで、昨日午後8時23分に千葉県東方沖震源地でM6.0、千葉県北東部でM5弱の地震が発生し、相模原市でも震度3の揺れを感じました。6月29日の温度差レポートでご報告した巨大地震発生の可能性が益々高くなってきたように思います。大地震への備えも怠りなくしていかなければ...
天井の温度は28.7℃でした。
ちなみにその上に表示の22.1℃は露点温度を示しています。
(午前11時測定)
南側の壁の温度は28.2℃でした。
冷房で21.9℃以下に温度を下げると結露することを示しています。
(午前11時測定)
ベランダのタイル敷き床面の表面温度は曇り空なので43.6℃でした。
晴れると50℃以上になると思います。
(午前11時測定)
ベランダの温度測定は光が強すぎて非接触型温度計の表示が左のようにアップにしないと写りませんでした。
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2018年7月7日(土)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り晴れ/23℃・29℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 70% 70%(7:00/26℃) 74%(22:00/26.5℃)
室外 26℃ 80% 64%(12:00-14:00/29℃) 90%(0:00-1:00/24℃)
差異 ±0℃ -10P
☝今日は七夕です。あいにく天の川は地上から見られませんが、雲の上では織姫と彦星が出会っているのでしょうか?ロマンチックな二人のお話しを詳しく知りたいと思い検索したところ意外なストーリーだったのでご紹介します。
なんと、織姫の父(天帝)が持ち掛けた縁談話を彦星は受諾し織姫と結婚しますが、以前はよく働く2人だったのに毎日天の川のほとりで話をして全く働かなくなったそうです。これに激怒した天帝は2人を引き離し、「以前のようにしっかり働くのなら、年に一度、7月7日の夜だけは会ってもよい」と告げたというのが真相だそうです。なんともまぁ現実の厳しさを感じさせるお話しでしょう。
さて、本日午後は日中晴れて最高気温は29℃まで上がるようです。午前11時の外気温・湿度は28℃・64%に対して室内は26.5℃・72%です。室内の方が湿度が高いのは室内温度が低のと、セルロースファイバーがここ数日間天日干しされていないので乾燥材としての働きが低下したからだと思います。でも涼しくてお肌に優しい室内環境を実感します。
7月6日に大阪弁の猫ちゃん愚痴Ⅱをアップしたので、よろしかったらご覧ください。
今日のワンショットは、7月1日(下)で紹介したトマトとゴーヤ、一週間ぶりの再登場です。トマト(画像左)は、一番下の房の上部2個が少し赤くなってきました。
ゴーヤ(画像右)は摘心しなかったのですが、子づる・孫づるがドンドン伸びて少しづつ緑のカーテンを織ってくれてます。織姫様、摘心しなくても本当にいいのでしょうか?
(2018年7月7日撮影)
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2018年7月6日(金)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り/22℃・27℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 26℃ 74% ?%(?/?℃) ?%(?/?℃)
室外 24℃ 86% 80%(6:00/25℃) 98%(11:00/23℃)
差異 +2℃ -12P
☝相模原はそれほどの雨は降らなかったのですが西日本は記録的な豪雨で大変だったようです。先日の大阪北部地震で被災された方は大変だろうなと心配していると、朝一番でオウム真理教の松本智津夫ら7名の死刑執行の報道が飛び込んできました。騒々しい一日の始まりです。
さて、今日の最高気温は27℃、今正午は小雨が降っています。遠くから小鳥さんの鳴き声が雨音の間から聞こえてきます。こうして穏やかな時間を過ごせることに感謝します。
今日は、5月8日のワンショットで紹介したアズーロ・コンパクト、一か月ぶりの再登場です。
実は、あんなに沢山咲いていたお花が6月になると全滅してしまったのです。
徒長した茎を思い切って丸刈りにして様子を見ていたら見事に復活してくれました。
(2018年7月6日撮影)
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2018年7月5日(木)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り/26℃・29℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 27℃ 64% 64%(7:00/27℃) 74%(22:00/26℃)
室外 26℃ 80% 68%(14:00-15:00/30℃) 86%(0:00-1:00/26℃)
差異 +1℃ -16P
☝今日の最高気温は昨日と同じ30℃です。イチジクの実が熟すにはジリジリするくらいの太陽光線が必要なのでしょうけど、美味しいイチジクより曇り空の方がいいと、お庭の水やりの度に思ってしまいます。
今季の最高気温33℃程度では、冷房なしの扇風機だけで快適に過ごせました。
セルロースファイバーの断熱・調湿機能に一層の信頼を持つことができたので、本格的な35℃以上の猛暑ではどうなるのか...感じた通りのことをご報告します。乞うご期待!
今日のワンショットは、6月13日のワンショットで紹介したイチジクです。
さて、イチジクの実は何個写っているでしょうか?約一か月前より実は少し大きくなっていますが、緑色のままで赤く熟すのがいつになるのやら...「答えは3個』
早く食べたい!
イチジクは枝の剪定が重要みたいなので、今年の冬は剪定をしっかりやりたいと思います。(2018年7月5日撮影)
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2018年7月4日(水)午前7時(天気/最低・最高気温)雨曇り/24℃・30℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 27℃ 70% 66%(22:00/27.5℃) 70%(7:00/27℃)
室外 27℃ 80% 70%(14:00-15:00/30℃) 88%(23:00/25℃)
差異 ±0℃ -10P
☝このところの猛暑に比べれば、今日の最高気温30℃は涼しいくらいです。
起床時の室内温度は27℃で外気温と同じでしたが、湿度は10ポイント低かったので今日も気持ちの良い朝を迎えることができました。
正午の外気温・湿度は30℃・71%に対して室内は30℃・62%です。室内外の温度差はありませんが、少し風が強く室内湿度が9ポイント低いこともあり冷房は勿論、扇風機もつけなくて丁度良い感じです。
今日のワンショットは、6月20日のワンショットで紹介の、トマトの脇芽を挿し穂で増やした苗4鉢を地植えにした画像です。
私の敷地には電柱2本と電柱の支え用ワイヤー1本があり、電柱とワイヤーの間約3mを大堀建設工業さんがコンクリートを敷設する際に気を利かして小さな花壇にしてくれました。私には貴重なスペースです。
お母さんトマトのように大きく育ってくれるかしら...(2018年7月4日撮影)
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2018年7月3日(火)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/24℃・33℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 28℃ 66% ?%(?/?℃) ?%(?/?℃)
室外 27℃ 76% 60%(12:00/32℃) 86%(0:00/26℃)
差異 +1℃ -10P
☝7月1日のコメントと同じ理由で起床時の室内温度は外気温より1℃高いけど湿度が10ポイントも低いので清々しい朝を迎えることができました。
でも朝食を作っていると暑くなってきたので扇風機をつけて涼をとりました。
やっぱり人工的な冷気より風で涼めるのであればそっちの方が気持ちがいいかな...
今日のワンショットは、またまたデージーです。
6月30日のワンショットで撮った時よりお花の数は1.5倍以上に増えたと思います。
つぼみは沢山あるのでもっと多く咲いてくれるのが楽しみです。
(2018年7月3日撮影)
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2018年7月2日(月)午前7時(天気/最低・最高気温)晴れ/23℃・33℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 27℃ 65% 64%(22:00/29℃) 65%(7:00/27℃)
室外 26℃ 74% 66%(11:00/32℃) 84%(23:00/26℃)
差異 +1℃ -9P
☝起床時の室内温度・湿度は27℃・74%で爽快な朝でした。周りのお家は朝から窓を閉めてクーラーをいれています。午後1時で外気温度・湿度は33℃・66%ですが室内は31℃・56%で気持の良いそよ風が部屋の中を通り過ぎてリゾート気分です。
昨日はセルロースファイバーが乾燥材のように調湿機能を働かせてジメジメした部屋の湿度を下げてくれているとお話ししました。。
今日は夏の長時間冷房で外壁内に結露が発生して家をダメにするお話しをします。
高温多湿になる日本の夏の空気は多量の水蒸気を含んでいるので、長時間の冷房で外壁内部の部屋側壁が冷やされると、まるで氷水を入れたガラスコップのように大量の結露が防湿フィルムの屋外側に発生(下図)します。
外気から無尽蔵に発生した結露は、調湿しないグラスウールなどの断熱材に吸収されると長期間にわたり液体の状態で外壁内部に留まります。すると、じきにカビが発生し木材や鉄骨材が腐ってしまいます。
それで、日本の住宅の平均寿命は30年以下になるのです。調湿するセルロースナノファイバーを外壁内部に吹き込めば、このような事態を避けることができます。
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2018年7月1日(日)午前8時(天気/最低・最高気温)曇り晴れ/24℃・32℃
温度 湿度 最低湿度(時間/温度) 最高湿度(時間/温度)
室内 28℃ 70% 65%(23:00/26℃) 70%(8:00/28℃)
室外 27℃ 78% 40%(12:00-14:00/26℃) 78%(23:00/19℃)
差異 +1℃ -8P
☝起床時室内温度28℃は体を動かしていないせいか意外と快適な気温でした。午後1時の外気温・湿度32℃・70%に対して室内は30℃・61%(外気より気温が低いのに湿度も低い!※)です。部屋にそよ風が入ってくるので軽い室内活動であれば扇風機なしでも大丈夫です。私も暑さに対して耐性がついてきたのでしょうか、それとも生理学的にそよ風が吹けばこのくらいの気温と湿度は快適なのかも...
※相対湿度=水蒸気量÷飽和水蒸気量
温度が低くなると飽和水蒸気量(分母)が小さくなるので、水蒸気量(分子)が同量であれば相対湿度は大きくなります。今回は、セルロースファイバーが太陽熱でカラカラに乾燥したために室内の湿気を大容量で吸収してくれたのでしょう...
今日のワンショットは、6月18日のワンショットに比べてだいぶ成長したトマト(写真左)とゴーヤ(写真右)の途中経過画像です。トマトは1房に10個程の中玉が生る予定なので5房で50個のトマトが収穫できるといいなぁ~と思っています。まるでチュールを欲しがる猫の梅さん状態です。ゴーヤは錆びたスチールパイプにツルが一生懸命絡みついて頑張っています。(2018年7月1日撮影)
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温度測定条件
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室内の温度・湿度は2階リビングの北西側キッチンカウンターで起床時、暖房を付ける前に計測。
室外の天気/温度/湿度/最低・最高気温は「Yahoo天気!相模原市南区」から取得(時刻が6時30分の場合は6時と7時の中間気温・湿度としました。)
私のショールームでは、起床から1時間程度の暖房で青天の日は日光が部屋に差し込んでいる間は20℃以上を維持できます。
日が暮れるとさすがにエアコンやコタツを時々(一日に1~2時間程)つけて19℃前後を維持しますが、炊事やお風呂で夜の湿度は65%前後になるので広いリビング(31畳)ですが生活はとても快適です。
寒い時期は、朝夕の低温時に外気湿度が高くても午後暖かくなると乾燥する傾向にあります。(水蒸気の量が同じであれば、0℃で湿度100%でも20℃になると湿度は28.2%と砂漠のような乾燥状態に...)
でも、私のショールームでは湿度は59~65%を加湿器なしで維持できます。
これは、温かくなるとセルロースファイバーが水蒸気を室内に放出することが要因の一つです。
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#さいとう知事がんばれ Vol.9-1 いつかのメリークリスマス♪ (Thu, 19 Dec 2024)
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